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2017.2.1〜2.9 原チャリ購入 伊香保温泉 さくんち 松尾引っ越し

今回はホンダの赤のプレマシー

盛りだくさんな2日間スタート。

1日目

合流してバイク王八王子店まで向かう。

途中でモスバーガー食べたくなって寄った。

お店についたら注文の品があったからまたがってみた。

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ここで購入の際に事件発生。八王子市民の住所と名前が必要になる。

しゅんすの友達が協力してくれてなんとか購入手続き終了。

こへーくんありがとう!!

ここまではしゅんすけが運転

伊香保温泉に向かってるとステーキ食わねえ?ってなったからステーキ宮へ。

300g食べたけど余裕だった。

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ちさなに電話してその後はいよいよ伊香保温泉!

そしたらなんと!雪が降ってた!

オラフもいたし安定の顔入れるやつ。

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お風呂は露天風呂が最高に気持ちよかった。

湿気はちゃんとした方がいいけどね笑

さくんちに帰宅。ナポリタンつくってくれた!

全員眠い感じでお酒飲んでさくはベッドオレらは床で寝袋で寝た。朝起きたとき体調悪かったなー笑

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ウダウダ目覚めて出発。

朝日は最高だった。

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こっからは東京に向かってGO!

音楽に乗りながら元気にドライブ。

 

順番に寝ながら今日は運転してた。

朝ごはん休憩のところで運転手チェンジ。

さくはみたらし団子買いすぎ笑

 

さくをとよと小泉のとこに送ってオレらはスパラクーア

いい風呂といいご飯

人間の贅沢な極地に来たのかと思った。

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先輩から成績関連の連絡きたからあせったけどもう大丈夫d(^_^o)

 

最後はさくを家まで送り届けてバイバイ。

最後の方はしゅんすけばっかり運転させてしまってた残念。ごめん。

さくは大変そうだったできることならなんか力になってあげたいって思ってる。

みねちゃんと幸せになればいいね。

 

2.9松尾引っ越し当日

朝から力仕事やったねー笑

大宮 姉ちゃんち 八王子の松尾んち 板橋の松尾んち 大移動

荷物運び終わってしゅんすと2人でササっと原チャリ受け取りに。

肉まん食ってやがったけど喜んでくれたからまあ許そう。

動画はのっけられないけどオレらも最高に嬉しかった。

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池袋で買った焼肉は最高にうまかったな笑

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その後しょうたいくんとひろきと3人で飲みボーリング笑

めっちゃ酔ったけどやっぱり楽しかった。

 

 

こいつらとは卒業してからもほんとによく会う。

卒業式の日、遊びまくって帰ろうってなった池袋駅

こいつらと離れたくなくて大泣きした。

これでもかってぐらい泣いた。

でも写真にいない人も含めオレを泣かせたやつらとは今でも定期的に会ってる。

卒業式は「別れの日」なんかじゃなかった。

「これからも会うかどうか決める日」だった。

決めちゃったからな笑

これからもきっと会う

 

 

 

夏自走6日目 8.17 車力〜津軽海峡〜青森

夏合宿前自走最終日。

 

前日にシフトレバーが折れたこともあって前自走最終日のこの日が1番辛かったかな。 

 

いよいよ津軽海峡を望む竜飛崎に向かって出発。

台風が近づいてるから天気は最悪。

 

竜飛崎に向かうまでの最後の峠道。

斜度が10%を超える坂がいくつもあった。

ギアが落とせないから斜度のキツイところは歩かざるをえなかった。

ミスターに待ってもらいながらちょっとずつ進んだ。

眺瞰台の展望台は霧で真っ白。

本当だったら津軽海峡が360°見渡せるはずだったのに。

頂上付近でまさかの事態。

ミスターが銀マットと上着を落としてきたらしい。

さすが問題児。やってくれる。

クソ寒い中ミスターもどって帰ってくるのを待つことに。

15分たってももどらなかったので少しもどってみると銀マットだけ回収したミスターがいた。

上着は諦めてすすむことに。

竜飛崎までの下り坂。

雨と風と霧で危なかったけどあの感じは忘れられない。

 

ついにたどり着いた竜飛崎。

津軽海峡冬景色の歌謡碑の前で熱唱した「津軽海峡夏景色」は最高だった。

 

写真を撮ってくれたのは家族連れのママさん。

ありがとうございました。

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そのあと日本唯一の階段国道を下る。

「めんどくさいから途中までにしよーぜ笑」

ってことで途中で引き返した。

ミスターにその時の動画もらわなきゃな。

 

竜飛崎からはただひたすら青森に向かって漕いだ。コンビニをハシゴしながらのんびり向かった。

 

着いたときの感情は忘れた。

忘れたってことはそんなに感動したわけじゃなかったんだと思う笑

「あーやっとついたー」とか「あー終わっちゃったー」とか多分そんなもん。

次の日から合宿もあるしね。

 

そのあとたこやきのいる風呂に行って合流してちょっと休憩。

前乗りしてる人たちでご飯を食べたらしいんだけどオレとミスターと青森で合流したニーロクさんの3人で焼肉屋へ。

あのビールは格別だった。

ぺんちゃんがいないのは寂しかったけどね。

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その後は各々泊まる場所へ。

オレとミスターは宿なんてとってないからカラオケへ笑

2人でバンプとか歌ってちょっと盛り上がったあと寝た。

ミスターの魂こもったバンプ面白かったな笑

 

フリータイムが夜中3時まででまさかの追い出される事態に。

でもカラオケの店員さんが24時間の喫茶店を教えてくれたからそこへ。

 

喫茶店のおばちゃんはすげえいい人で「旅してるけどお金のない学生がよく泊まりに来る。ゆっくりしていきな。」って言ってクリームソーダおごってくれた。

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すげえうまかったなあ。

 

仮眠とったら小汚いおっさんが「頑張れよ」って言って1000円ずつくれたからそれで朝ごはん食べた。

「オレも若い頃旅してたんだ。いろんな場所でいろんな人に世話になった。オレ達旅人は恩をもらった人に直接返すのは難しい。だからこうやって恩を繋いでいくんだ。だからもしお前らが大人になって旅してる学生に会ったときはこの話をして飯でもおごってやりな。」

 

かっこよかった。

心に刺さった。

このことは一生忘れないと決めた。

 

おっさんが帰ったあとおばちゃんに聞くとそのおっさんは青森で1番大きなホタテの会社の社長だったらしい。

よくわかんないけどすげえ人なんだと思った。

 

ここまでが夏合宿2016前自走レポート。

このあと4泊5日?で夏合宿。

そのレポートは書くか考え中。

読まれるために書いてるわけじゃなくて自分があとから思い出すためのアルバムみたいなもん。

レポ書くまでに半年もかかったわ笑

自転車旅はまだまだ続く。

夏自走5日目 8.16 秋田〜車力

少し日が空いて更新。

もうあんまり覚えてないけどできるかぎり書く。

 

雨に濡れた体で起床。

 

この日はあんまり写真がない。

 

前日頑張ったからすぐに青森入り。...のはずだったんだけど近道だと思って通った峠道が道悪くて斜度もまあまああってけっこう辛かった。

 

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この写真撮った後に悲劇が。

チャリに乗ろうとまたいだら短パンが右のシフトレバーに引っかかって折れた。

 

だからフロント3リア5から上がられるけど下げられない状況に。我ながら津軽海峡までよう頑張ったわ笑

 

深浦で有名な岩場(笑)に到着。

名前忘れた。

たくさん写真とムービー撮ったけどカメラ失くしたから残念。

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近くのスーパーで休憩。

若い女の子3人が元気に話してたから声がよく聞こえたんだけどなにいってるかは全然わかんなかった笑

 

深浦でニーロクさんが膝が痛くて離脱。

かなり痛そうだったからしょうがない。

ここでついに4人で始まった自走が2人に。

 

でもミスターと2人だとスイスイ進んで予定通りに車力温泉に到着。

 

気持ちよかったしおばちゃんも優しかった。

 

近くの道の駅で野宿。

このときなんだろーなーカメラ盗まれたの。

 

 

夏自走4日目 8.15 吹浦〜鳥海山〜秋田

6時起床。

道の駅の目の前にあるコンビニで朝ごはん。

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そのコンビニにあった初めて見るどん兵衛

お湯を入れて食べる瞬間に後悔。

しいたけが入ってた。キレそうだった。

 

この日は鳥海山を登って130kmぐらいの予定...だった笑

 

まずは吹浦から鳥海山ヒルクライム

前日にミスターのキャリアが壊れたのでオレが9kgあるテントを積んで出発!

テントを積んでるにも関わらず自分でも驚くぐらい順調に登れた。

やっぱり自分はクライマーだと再確認。

 

巡航速度が遅いと汗の匂いに誘われて体のまわりを虫がブンブン飛ぶからゴリゴリ漕がざるをえなかった笑

 

まわりは草や木の背が高かったからあんまり景色の写真はとれなかった。

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標高1000m地点の展望台までの20kmを1時間ちょっとで登って後ろの2人を待つ。

車で来てた夫婦が「すごいねぇ、若いねぇ」と言ってくれたので夫婦のツーショットを撮ってあげた。

 

後ろの2人が到着。

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写真撮ってくれたおじさんは優しかったけどちょっと撮るの下手だった笑

 

ここから数キロ先の鳥海山5合目(車で行ける最高地点)まで出発。

途中で山形と秋田の県境があるからそこで合流しようと言ってフリーラン。

県境に1番に着いて後ろの2人を待つ。

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ミスターがやけに遅くて待ってるとLINEが入る。

「チャリが壊れました」

歩いて県境まで来て確認するとディレーラーハンガーが折れてた笑

問題児またやってくれた。

修復不可能なのでとりあえず歩いて5合目へ。

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気を取り直して頂上で稲庭うどん食べた。

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ここで神楽坂キャンパスの人と遭遇。

神楽の人もディレーラーハンガーが折れて来た道を下るらしい笑

やっぱり自転車旅は苦労が多い。

オレたちは登りがないことを信じて進む方向に下る。

 

ちょっとした登りとか平地があるとミスターがゆっくりでしか進めないからゆっくりゆっくり最寄りの駅へ。

途中でミスターのチャリがパンク笑

もう笑うしかなかった。

「なんでぼくいるんですかね...」とミスターも申し訳なさそうにしてた。

3時間遅れて最寄り駅に到着。

ここでミスターは自転車屋さんに行くために一旦離脱。

ニーロクさんと2人で60km先の秋田へ。

膝痛えとか言ってるくせにニーロクさんが先頭やったらバカみたいに速かった。

 

秋田は栄えてた。

ミスターも合流できて秋田駅で日本酒も買えた。

お風呂に入って併設された飲食店で食事。

ここで究極の二択。

トラブル続きで予定より30kmほど足りてない。

ここで寝ると翌日200km走らないといけない。

さすがにそれはきついと判断。

なのでこのお風呂で深夜1時まで休んで夜ワープするかご飯食べたら漕ぎ出して20kmぐらい先の道の駅で寝るか。

ミスターが道の駅で寝たいと言ったので走ることに。

外に出ると雨がポツポツ。

漕ぎ続けてると雨が強くなる一方。

ルート確認のために一旦止まるとニーロクさんが

「やばい、目が開かない」

その時思った。

「んなわけねーだろ笑」

だけど、よくわかんない理由が飛び出すほど疲れてるってことは理解したので予定より一つ手前の道の駅でストップして寝ることに。

 

この時にニーロクさんのいびきがメチャメチャうるさいことに気づく。

 

 

夏自走3日目 8.14 米沢〜吹浦

6時起床

この日は170kmの移動日

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この日はこの写真1枚しか撮ってない笑

だからきっとブログも短い

 

この日はまず山形までサッと走って一旦山形土産を購入。

東北6県のうちの2県目。

お土産は米沢牛のビーフジャーキーと日本酒。

さくらんぼアイスクリームはイマイチだった笑

 

そこから50kmぐらい走ってUNIQLOのある街へ。

なんでUNIQLOかってミスターのサングラスを買うため。

2日目に失くしてたけど、これから先もサングラスが無いと目が疲れちゃうから。

ちょっと遠回りだけど寄ってあげた。

でも寄ったUNIQLOでスポーツグラスが売り切れてたからバカンスサングラス買ってた笑

この時の写真は撮っとけばよかった。

 

この街を出るとしばらく街はない。

しばらく走ってると後ろにニーロクさんがいない笑

普通に疲れてちぎれてた。

なので途中にあったスイカ農園で一休み。

ここのおばちゃんがとてもいい人で900円でお腹いっぱいになるまでスイカ食べさせてくれた。

おじちゃんは声がガサガサで訛ってて何言ってるなわかんなかったけど多分「頑張って」って言ってくれてたと思う笑

 

店を出ていざ出発しようとするとお店からおばちゃんが出てきて

「このリュックちがう?」

ミスターがリュックを背負わずに出発しようとしてて爆笑

どーしたらあんなデカイリュック忘れるんだか。

 

ここでニーロクさんがちぎれてた理由が判明。

後輪にずっとタオルがあたってたらしい。

解決してからは3人でスイスイ進めた。

 

ひたすら漕いで時間は進む笑

ずいぶん時間が飛んで20時ぐらいにお風呂に到着。

ゆっくり入れた。

お風呂には他大学のチャリ部もいた。

 

近くのキャンプ場のランドリーに行こうとした時、問題発生。

もちろん犯人はミスター。

ミスターの自転車の鍵の鍵が無くなった。

木につけてたからこのままじゃ動かない。

1時間ぐらい探しまくってようやく発見。

やってくれたぜ笑

 

ランドリーが終わるまでの待ち時間で2人は爆睡。

オレはみのりちゃんと1時間くらい電話してた。

この時にこっひーはみのりちゃん好きなんだなあって知った。

ランドリーが終わってすぐ近くの道の駅で就寝。

他大学のチャリ部が3団体ぐらいいた。

 

ニーロクさんは歯磨きもせずにすぐ爆睡。

いつも「建築学科は夜強い」とか言ってるくせに「ニーロクさんは夜弱い」笑

 

小さなトラブルはあったけど割と順調に進めた3日目でした。

夏自走2日目 8.13 猪苗代〜米沢

6時起床。

寝床のスーパーのすぐ横にあるセブンイレブンで朝食をとって出発。

出発してすぐミスターのサングラスがないことが発覚!

リュックを探しても見つからず、ユニクロの安物なので諦めることに。

 

この日は磐梯スカイラインを登る日!

出発から15kmぐらいは緩い登りなので一緒に進む...と思っていたがぺんちゃんが緩やかにちぎれていく笑

膝が痛いらしい。

 

いよいよ斜度がきつくなる地点で一旦休憩してると近所に住むおじさんが応援してくれた。

磐梯山から降りてくる猿に畑を荒らされて困る話を聞かされた笑

 

ここからはフリーでヒルクライムf:id:fuuta111:20160923202207j:image

 

最初は雲の下から始まったヒルクライム

徐々に雲との距離を縮めていく。

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まだまだ漕ぐ。

 

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800upぐらい登ったところでいよいよ日本の道路100選の磐梯スカイラインへ!

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雲が近づいてきた!

 

そしていよいよ!

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磐梯スカイラインの頂上\(^^)/

多分だけど車は止まれないような場所だったから自転車かバイクじゃないとこの写真は撮れないと思う。

 

ここから数km先のレストハウスまではのんびり。

レストハウスでは福島県大吟醸の日本酒と檜でできた器を購入。

檜の器を売ってたおじさんと仲良くなってサービスで小さなぐい呑を2つもらった。

得したからってわけじゃないけど気のいい商売人好き!

 

レストハウスで休憩して歩いて丘の上へ。

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いい景色!

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個人的にミスターがさりげなく撮ってくれたこのソロ写真がめっちゃ好き!

 

下る直前、ぺんちゃんが

「オレ離脱するわ」と元気なさそうに言ってた。

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下る途中のこの写真が夏自走最後の集合写真....(´・ω・`)

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磐梯スカイラインを下ったところにあるフルーツラインの桃の直売所で桃食べた!

ここのおばちゃん達もメチャメチャいい人だった。

桃を買おうとしたらぺんちゃんがモゴモゴ言ってきた。

ニーロクさん「なんて言ったの?」

オレ「離脱するからオレがおごるよって言ってます。」

食べ終わったぺんちゃん「すげーなお前笑」

ということでぺんちゃんのおかげでメチャメチャおいしい桃食べてぺんちゃんとはここでお別れ。

さらっと別れたけどホントはすげえ悲しかった。

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予定だと福島から宮城に北上して翌日に蔵王山を登ることになってたんだけど先に出発してた自走組から蔵王山は工事で通行止めになってるとのことだったのでこの日のうちに峠をもう1つ越えて米沢に入ることに。

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蔵王山は登らなくなったものの、この日のアップ数は増え、この日からニーロクも膝痛えって言い出した笑

 

米沢では一人前3000円を超える米沢牛のすき焼きを食した。

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店員のお姉さんがかわいくて2週間ずっと「あのお姉さんかわいかった」ってミスターが言い続けてた笑

 

米沢牛を食べた後はスーパー銭湯に入って、近くの無人駅で就寝。

よく登った日だった。

1日でのアップ数はこの日が最高だったと思う。

 

 

夏自走1日目 8.11〜12 東京〜猪苗代

「お家に帰りたい」

8月11日20時

ぺんちゃんがうちに着くなり言った一言。

ライト、サイコン、エンドバーの調整をして2週間強の旅がスタート。

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まずは合流地点の大宮まで20km。

ぺんちゃんの彼女とのノロケ話を1時間以上聞かされる。

 

大宮でミスターとニーロクさんと合流。

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ここで夏自走のメンバー紹介。

写真1番左が1年生のミスター。

この自走1番の問題児。

こいつとは16日間一緒に過ごすことになる。

マラソン2016で優勝したツワモノ。

平地は速いけど登りはザコ笑

歌を歌わせるとすごく面白い。

 

写真左から2番目がニーロクさん。

建築学科3年生の先輩でチャリ部の先輩の中では良く絡む人。

メチャメチャ優しい先輩だけど時々話を盛る笑

この人のチョロンは信じてはいけない。

 

写真右から2番目のぺんちゃん。

同じ2年生だし浪人生だから同い年。

経営工学科の彼女持ち。

春自走も一緒に走り、理科大の中での数少ない友達と言える1人。

 

写真1番右がこのブログを書いてる風太です。

 

 

大宮から猪苗代まで200km以上。

この時はまだ全員で青森まで行けると信じていた笑

 

車が少なく気温も高くない深夜のうちにどれだけ進めるかが鍵だと思って暗いうちにゴリゴリ漕いだ。

 

途中に寄ったコンビニのおじさんが頑張ってなと箸を10本ぐらいくれた。

これがこの旅ですごい役に立った笑

 

栃木県に入ってすぐの信号待ちから漕ぎ出した瞬間後ろから

「あっ!!!」

と叫び声がした。

ぺんちゃんが両足つって倒れていた。

しかも倒れていた場所がぺんぎん整骨院の目の前という奇跡。

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ちょっと急ぎすぎたかもしれないと反省。

 

そこからは比較的ゆっくり漕いで朝日を見ながら北へ北へ。

目線と同じ高さから昇る朝日は綺麗だった。

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朝日が昇り切って朝ごはんを食べるためにファミリーマートへ。

駐車場の隅でみんな寝始める笑

自走あるある。

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少し仮眠をとってまだまだ進む。

昼過ぎに福島県に入った。

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ここまではかなり順調にきてた。

新白河から猪苗代まであと60kmに迫ってもう少しと思ってたところで自分の足元から聞こえる鈍い音。

チェーンが切れた。

落ちたのではなく、切れた。

出発前にメンテナンスに出していただけに予想外のメカトラ。

10km以上戻らないとスポーツバイクを修理できるショップがない。

3人を先に行かせて新白河に向かって歩いていると後ろから短いクラクションが鳴った。

「トラブル?」と声をかけてくれたのは柏在住で磐梯山を登った後の帰宅途中の飯田さんというサイクリスト。

新白河まで乗せてもらえることに。

柏在住だけあって理科大のことを知ってて意気投合。

ツイッターをフォローし合って別れた。

人の優しさに触れた。

ほんとうにありがたかった。

 

自転車屋さんのおじさんおばさんも優しくてすぐ修理してくれた。

おばさんのスプロケットの言い方がなまっていて今でも忘れられない笑

 

新白河からは不本意ながらも輪行

1時間に一本の電車を乗り継いで猪苗代へ。

全自走失敗は悔しかったけどいい出会いがあったからチャラかな。

先に行った3人より1時間弱遅れてお風呂に到着。

ホテルに併設されてるいい風呂だった。

お風呂に入る前に猪苗代の夕焼けをパシャリ。

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3人ともお風呂から上がってロビーで寝てた。

ゆっくりお風呂に入って出てきてもロビーで寝てた笑

 

新白河からのアップがとても苦しかったらしくぺんちゃんが膝の痛みを訴えてた。

 

近くのデニーズで夕食を済ませて寝床探し。

 

この日は近くのスーパーの屋根の下で野宿。

いい寝心地だった笑